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複雑すぎる費目を簡単にする

今年こそ家計簿を付けるぞ!と新年に誓いを立てた方も多いのではないかと思います。その時にまず考えるのが『費目をどう区分するか』。一般的な費目を自分の生活に当てはめようとすると「あれ?これは何費?」という経験をされた方は多いはずです。

そしてこの迷いが段々と家計簿を面倒でつまらないものにさせてしまい、自然と足が遠のいてしまう原因でもあるようです。

食費?それとも交際費?

今日はオープンしたばかりのレストランで友達とランチバイキング。1,980円でたっぷり2時間食べておしゃべりを楽しみました。一応昼食だから食費にはなるけど、来週の部署での懇親会も食費にしたら、今月はこれだけで赤字になってしまいそうです。

久々の気の置けない友達との集まりなので交際費ではあるけれど、こちらは月末の同級生の結婚式の会費を払う予定・・・。

このように、支出の理由はそれぞれに複合的な理由を持つものであることが大半です。

自分の気持ちを当てはめる

一般的な家計簿の費目は「住居費」「光熱費」「通信費」「食費」「日用品費」「交際費」などが挙げられます。この他にライフスタイルに合わせて車両費、美容費、暖房費及び娯楽費などが追加されたり、食費を更に嗜好品費、主食費などに細分化することもあります。

これから家計簿を始めようという方は、出来るだけ費目は少なくすることをおすすめします。その上で、自分の気持ちや事情によって1つの支出に対して費目の「振り分け」を行います。

例えば1,980円のランチバイキングであれば、いつものランチ代に相当する金額を食費に、それを超える分については交際費にというように、2つ以上の費目に分けてしまいます。

割合を変えられるメリット

費目を振り分けることで、今回の支出が自分にとってどのような役割をもたらしたか再確認する機会となります。あなたが昼食のランチ予算が500円だとすれば、今回の支出を『食費500円』と『交際費1,490円』と考えることが出来ます。

これを交際費として高いとみるか安いとみるか振り返ることは、今後のお金の使い方を考えるきっかけとなります。年に数回しか会えない久々の集まりとしては妥当だけど、月イチの集まりとしてはちょっと厳しい・・・など。

この金額なら今度は近くのイタリアンに友達を誘ってみよう、など考えることで、惰性ではなく、より楽しくより良い付き合いをしていこうと考えることにも役立ちます。また、今月は食費はキビシイけど交際費はちょっと余裕!なんて時には、交際費の比重を上げることも自分の裁量で可能です。

大きな赤字が出るとそれだけで家計簿へのモチベーションが下がってしまいますが、この方法だと月の予算内で収まればオッケーという考え方なので初心者には特におすすめです。

費目を細分化することは家計簿を付けることに慣れてからでも十分間に合います。まずは自分自身のお金の使い方のクセを見るつもりで気軽に始めてみましょう。

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